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「子供の近視」 については日本眼科医会の健康情報を御覧下さい。



 保護者のみなさまへ (視力検査結果添付文書より)

お子さまのよい視力をたもつために、つぎのようなことに気をつけましょう。

  1. 照明は手もとが暗くならないように、部屋全体を明るくし、机の上には電気スタンド(白熱電球なら60W、蛍光灯なら15W以上)を用い、電気スタンドの光源が直接目に入らないようにしましょう。

  2. 読書や勉強のとき、目を紙面から30から40センチメートル離して、正しい姿勢でおこない、寝ころんだり、電車の中での読書はやめましょう。

  3. 読書、勉強を1時間くらい続けたら、10分くらい窓外の遠いものや、3メートルくらい離れた文字、図表を見るようにしましょう。

  4. テレビゲームなどは、あまり続けてしないようにしましょう。

  5. 偏食しないこと、規則正しい生活をすること、戸外でよく運動することによって、強い身体をつくりましょう。

  6. 定期的に視力検査を受け、必要ならば、医師の処方による適正な眼鏡を使用しましょう。





 370方式による視力の説明

<視力の段階> <視力の範囲> <視力の説明>
1.0可 1.0以上 1.0以上の視力は健常視力といわれる。軽い遠視や乱視が含まれる場合もあるが、日常生活上の配慮はいらない。
0.7可 0.9以下0.7以上 教室の最後列からでも黒板の小文字(5平方センチメートル)が読みとれる視力である。 本人が不便を訴えない場合、座席の配慮はいらない。
0.3可 0.6以下0.3以上 座席によっては黒板の字が見えにくい場合が多く、眼鏡が必要な場合があるので眼科専門医の検査を受けさせる。
0.3未満 0.2以下 一番前の座席からでも黒板の字が見えにくいので、眼科専門医と相談して眼鏡をかける必要がある。


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