プリンターの設定
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レセプトデータをチェックした結果をプリンターで印刷するために必要な設定方法を解説します。
まず一番最初にこの設定を行ってください。
- @下の画面で、【91マスタ登録】をクリックするか、選択番号に【91】を入力し【Enter】を押します。

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- A 「マスタ登録」画面に移ったら、【101システム管理マスタ】をクリックするか、選択番号に【101】を入力し【Enter】を押します。

↓
- B 「システム管理設定」画面に移ったら、「管理コード」のプルダウンメニューボタンを押します。

↓
- C プルダウンメニューが開きますので、【1031出力先プリンタ割り当て情報】をクリックします。

↓
- D次に【確定】(F12)を押します。

↓
- E 「印刷設定」画面に移ります。
ここで「データチェック」の「プリンタ名」欄が空白になっていますので、図のようにプリンタ名を入力し、【Enter】を押します。
(注意:ここで必ず【Enter】を押してください。)

↓
- F上記の操作で カーソルは次の行に移動します。次に【確定】(F12)を押します。

以上で、レセプトチェックデータの印刷が可能となりました。印刷実例はこのページの最後に示しています。
チェックマスターで設定を行う
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レセプトチェック項目はたくさん用意されていますが、特にあらかじめ条件設定の必要な項目のみ、チェックマスターで設定をします。
- @下の画面で、【91マスタ登録】をクリックするか、選択番号に【91】を入力し【Enter】を押します。

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- A
「マスタ登録」画面に移ったら、【103チェックマスタ】をクリックするか、選択番号に【103】を入力し【Enter】を押します。

↓
- B
「チェックマスタ設定」画面に移りますので、「チェック区分」のプルダウンメニューボタンを押します。

↓
- C
プルダウンメニューが開きます。ここでは、例として【1薬剤と病名】を選択します。

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- D
「チェック区分」に「1薬剤と病名」が入力され、カーソルは「診療コード」欄に移動します。
薬剤を入力するために【検索】(F9)をクリックします。

↓
- E
「診療行為医一覧選択サブ」が開きますので、ここでは例として、「チモレート」と入力し、【Enter】を押します。
(日本語入力モードの切り替えは【半角/全角】キーで行います。)

↓
- F
すると、該当する点眼薬が表示されますので、ここでは「2チモレート0.5%」を選択します。
「2チモレート0.5%」をクリックするか、選択番号に【2】と入力して【Enter】を押します。

↓
- G
有効年月日に開始日を入力し、【Enter】を押します。

↓
- H
カーソルが終了日欄に移動しますが、そのまま【Enter】を押すと【99999999】が自動で入力されます。
次に【確定】(F12)を押します。

↓
- I
すると「適用コード設定」画面に移ります。
カーソルは「適用コード」欄にありますが、ここでは何も入力せず、【検索】(F9)を押します。

↓
- J
「診療行為選択サブ」画面が開きます。ここで病名を入力し、検索します。

↓
- K
「緑内障」と入力し、【Enter】を押すと検索結果が表示されます。
【1緑内障】をクリックするか、【選択番号】に【1】を入力して【Enter】を押します。

↓
- L
「適用コード」欄と「名称」欄に自動的に入力されます。
【確定】(F12)を押し、登録します。

↓
- M
「チェックマスター設定情報を登録します」というメッセージが出ますので、【OK】を押します。

以上で、チェック条件を設定できました。
この要領で他の薬剤や他の項目(「診療行為と病名」、「薬剤と禁忌」、「薬剤と併用禁忌」、「診療行為と併用算定」)についても設定できます。
レセプトデータのチェックを実行する
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- @
今登録した例で、レセプトデータチェックを実行してみます。
【41データチェック】をクリックするか、【選択番号】に【41】を入力し【Enter】を押します。

↓
- A
「レセプトチェック指示」画面に移ります、カーソルが「診療年月」に位置しています。
例として、平成15年7月のデータをチェックするために【h15.7】と入力し、【Enter】を押します。
(ここで必ず【Enter】を押して次に進んでください。)

↓
- B
多くの「確認項目」がありますが。ここでは例として「薬剤と病名」だけ確認してみます。
「薬剤と病名」のプルダウンメニューボタンを押します。

↓
- C
「1確認」を選択します。

↓
- D
【確定】(F12)を押します。

↓
- E
「平成15年7月分チェック処理を行います。」というメッセージが出ますので、【OK】を押します。

↓
- F
下記はその結果が印刷された実例です。
ここでは、例として1例のみ「チモレート0.5%」を処方し、病名に「緑内障」の入力を入れていなかった、例を示しました。

多くの項目を一度にチェックしてもいいし、内容を統一させるために単一の項目毎にチェックするなど、それぞれ工夫してご利用ください。
「被保険者記号・受給者番号抜け」のチェックを「国保」では行わない方がいいでしょう。「国保」の場合は、「被保険者記号」は本来無いものが多いので(受給者番号のみ)、チェックをかけると正しく入力されているにも関わらず、『「被保険者記号」が無い』と判断され、それらが全て印刷されます。
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