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日医 による日医会員 のためのレセコンソフト その名は ORCA |
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日医標準レセプトソフトは、日本医師会のORCA(Online Receipt Computer Advantage)プロジェクトで開発されました。現時点で、レセ電算機能、データチェック機能なども標準装備されており、年々機能が強化・追加され進化し続けています。 当会では眼科領域での普及をめざし解説ページを新設しました。開発の経過、理念については日医総研ホームページをご覧ください。 ここではORCAを利用する場合に役立つ内容を、「日医標準レセプトソフト基本操作マニュアル」を補完する目的で掲載し、随時追加します。 特に重要なのは、「カスタマイズ」です。 ORCAには、保険診療で使う検査等のコードがあらかじめ組み込まれています。しかし、このマスターから毎回検索して呼び出すことは効率のよい方法とは言えません。各医院でよく使用する検査、入力する順番など独自の設定が望まれることは当然です。既存のレセコンにこの機能があり、毎日利用されていますが、ORCAにも自院用に使いやすくカスタマイズする方法が用意されています。ここでは、その方法をできるだけ画面を詳細に提示して解説します。 <他科の方へ> 眼科で馴染みやすいように眼科領域の検査項目や薬剤等を例として解説しましたが、当然、全科で参考になりますのでご利用ください。 <一般の方へ> これは診療録[カルテ]記載ではなく、医事会計を行うソフトウェアーの利用に関するものですので誤解されないように。 <会員の方へ> 伊丹市医師会において毎月第2木曜日午後に医師会設置のORCAを使用して実演と操作指導を実施しています。また同時に、導入に向けての「個別相談窓口」を設けています。対象は医師会会員及びその職員で、参加費は無料です。 *[直接オンラインでダウンロードしたCSVファイルの保存法] H21.6.10新規 ダウンロードしたCSVファイルをフロッピーに移す方法 *[ORCAから直接オンライン請求] H20.11.25 ORCAから直接にレセプトオンライン請求する方法 *[レセ電算] H17.10.5更新 レセプトをフロッピーで提出する方法 *[マスタ更新] H17.11.7新規 オンラインでマスター更新やプログラム更新を実行する方法。 ORCAの大きな利点の一つです。 *[日付変更の注意点] *[自院用カスタマイズ(入力CD編)] 検査項目の登録と削除 *[自院用カスタマイズ(セット登録P編)] 検査と検査薬剤・検査材料・コメント等を組み合わせたセットの登録と削除 *[自院用カスタマイズ(セット登録S編)] 薬剤等の約束処方の登録と削除 *[実日数算定] 初診料・再診料が算定不可で、実日数を入力する方法 *[レセプトデータチェック] チェックの設定方法とチェックの実行方法 *[地方公費設定の方法] 正しく設定しないと請求書でエラーが発生します *[福祉医療に係る設定] H18.2.25新規 保険番号マスタ設定のほとんどを掲載。(県医職員への連絡用) |